メイクアップの方法に化粧品の口コミ

メイクの発祥

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メイクは約7万年前に確立されたモンらしいどす。元々は悪魔が体に入りこまへんためのモンやったらしいでっせー。ここからは推測やけどアンタ、それがいつしか、美を意識するようにならはったさかいしょう。「化粧をしたらわい・わしの顔って綺麗ほな〜ん!」てな風に。昔は男性もおなご性とおんなじく化粧をしてやはった。せやけど、そのような風習がほとんどなくならはった事は、 戦いや労働の役割において、化粧をする暇や、意義がへんと思ったのかもしれまへん。昔の男性はがっちり体型がもてたんやからね。メイクはワイルドが一番やった訳どす。近年の日本では、男性のメイクも流行ってきとるけど、これもわいが思うには、平和ならではの形でっしゃろ。 さかさまに、究極の美とも言える曲線を持つおなご性は、更なる美しさのために、化粧技術に磨きをかけていったさかいはへんでっしゃろか? うーむ、そへん考えると奥が深いどす。日本の歴史一つとっても、西洋的なメイク(チーク、白以外のファンデーション。他かてスカートファッション)は、大正のモダンブームが始まりらしいですし、昔もってのメイクの日本文化を推奨するおなご性から、偏見やらなんやらもかいなりあったみたいでっせー。 (学校での風紀改革とおんなじでっせー。顕著な例としてヘアスタイルやカラー。) 昭和〜平成のバブル時代に入るとナチュラルメイクが流行りだしたみたいです(眉毛が太かったのも多分そのせい) バブル崩壊後、茶髪・ピアス・タトゥーやらなんやらが急速に広まりたんや。 …で、今はより複雑に洗練されたメイクになっていまんねんわ。 もはやおなご性のメイクは芸術ですね(あれ?なっとおんなじことを昔書いたような…) 余計話、かわるけど世話やけどメイクの中でもアイラインはエジプト発祥どす。